今授業を聞きながら、今の自身の就活について不安に思ったことを書いていこうと思う。

今私はVR/ARの業界で働くために世界中の様々な企業に履歴書を送り続けている。しかし、やっている自分ですらこの動機や括りの胡散臭さを感じる。だいたいVR/ARという括りがなかなか胡散臭い。トレンドにのっとった、いけすかない大学生。どうせすぐに熱も冷めてまた違う分野に行くんだろう。僕が採用担当だったら、確実に落としたい。(実際に落とすかは別として。)

ただ、このVR/ARは胡散臭いけれども、自分がやりたいことを表すこととしてはだいぶ的を得ている部分もある。的を得ているがジャストミートじゃない。

つまり、自分が目指しているものが自分でもあまり理解出来ていないので、うまい言葉に落とし込めない。だから、良さ気な単語を使って、表しているのである。そして、自分すら理解出来ていないものを相手に伝えることなど出来ない。だから伝える相手にも「この人はほんとにVRとかARについて考えているのかなあ」という胡散臭さを与えているような気がする。

とにかく、僕は今、目指していることを正確に理解していないので、正確に伝えられていない。ただ、それでもVR/ARと自分なりに大枠を狙って進路を選択しているのは、間違いではないと思う。ベストではないが、動かないよりはまし。